ネットで弁護士を探して相談しました。

仕事関係について弁護士に相談したことがかります。

現在は退職済みですが、勤めていた会社の賃金関係で

問題が発生してしまったのです。当初は問題を大きく

したくない思いから特に行動することは考えていませ

んでした。所謂「泣き寝入り」するしかないと考えてい

たのですが、知人からの説得もあり、取り合えず法的

にどうなのかをネットで調べました。ネット上では類

似する事例はあるものの、やはりそれぞれ事情が異な

るため、具体的にどうすればいいかは分かりません。

ならば、いっそのこと専門化、即ち弁護士に相談して

みようと思い、相談することにしました。どの弁護士

事務所に相談するかはまずネットで地元の弁護士事務

所を検索し、いくつか見当をつけて電話をして、その

電話対応で決めました。電話で応対するのは弁護士で

はなく他のスタッフですが、それでも弁護士事務所の

質を計る目安になると思います。そして予約した日に

弁護士と面談をしました。やはり緊張しました。決し

て偉そうにしてるとか、ふんぞり返っている訳ではな

く、むしろ穏やかに、丁寧に接していただきましたが、

普通は弁護士と接する機会などない生活なので、どう

しても緊張するのは避けられません。緊張するのは仕

方ないのですが、それで伝えるべきことが伝わらない

のはますいので、私は前もって相談したいことや事実

の時系列を書面にしていました。それのおかげで緊張

しながらも相談はスムーズに進んだと思います。また、

その時点で集められる証拠はできるだけ集めて弁護士

に渡しました。「こんなのいるかな?」というものでも

証拠になるかもしれないので、提供した方がいいでし

ょう。

弁護士や弁護士事務所にも得手不得手があり、場合に

よっては「そういった件は扱っていない」ということも

ありますし、当然相性もあります。会ってみないと分

からないことも、もちろんありますが、事前に集める

ことができる情報は集めるべきです。それと、私が電

話した弁護士事務所はすべて予約制でした。多分どの

弁護士事務所でも同じだと思います。

よい弁護士に会える秘訣は準備を欠かさない事ですね。